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Grettir Hoodie インプレッション

2017年6月4日、Polertec Power Grid製ベースレイヤー、「Grettir Hoodie」を試しに軽登山、渓谷ハイキングへ行ってきました。

長野県南木曽町の「田立の滝」を巡り、柿其渓谷を下るルート。南木曽町ホームページ

一日中天気が良く、昼は汗をかく環境の中、日が落ち始めるころからは少し肌寒さを感じるような気温の中製品のテストが出来ました。

製品ページ

  • カラー:Dark Petrol
  • カラー:Black
  • カラー:Red Sand

 

1580mの展望までのルート、スタッフは今回電車でアクセスのため「田立駅」から登山口まで約一時間半、展望まで約三時間の合計4時間半ほど25-6°Cの気温の中、このベースレイヤー1枚で登りました。スタッフは身長163㎝、体重50kgとかなり小柄で細身、XSサイズを着て体にぴったりとするぐらいのフィットです。

一番のウリである透湿性能について、駅から登山口までのほうが単調な舗装路の登りがハードで汗をかく環境だったのですが、しっかりと外へ逃がしてくれました。さすがにバックパックを背負っている背中の部分や汗を多くかく脇は歩き続ける間は濡れてはいましたが、少し休憩で止まっている間荷物を下せばにすぐにドライになっていき、気持ち悪さはまったくありませんでした。

また、登山道から上がっていく際にも登りなので汗をかいていました。森の中で風もあり、気温も少し下がっていましたが汗冷えは一切しませんでした。逆に暑いと感じることもなかったです。ほとんどぴったりのフィットで着ていましたが腕をのばして引っ張られる感じも一切なく動きやすさもOKでした。日焼け、枝の引っかかりなど様々な理由からできれば長袖を着たいアウトドアアクティビティにおいて、このベースレイヤーはこの時期から秋口までは最適の一枚かと思います。

保温性について、下山の時は少し日も傾きかけ、気温15-6℃の涼しい環境の中でした。スタッフはそれでもこれ一枚で下りてきましたが十分対応できる範囲と感じました。しかし人によっては寒さを感じると思います。素材がかなり薄手で軽いです。個人的には冬にも使えるというよりは、やはりどちらかというとグリーンシーズンにおすすめの製品です。

「田立の滝、柿其渓谷について」日本の滝百選にも選ばれた美しい滝を見られるスポットです。登山道はかなり観光用に整備されていますので軽装で登っている方もたくさんいます。しかし、それなりに急な階段や濡れた地面もありますので最低限の装備で行くことをお勧めします。

登山口となる粒栗駐車場まで車で行けば、不動岩展望までの往復は日帰り軽登山にもってこいの環境です。滝やきれいな川を常に横目に見ながらの行程なので飽きもなく登ることができると思います。

  • 周辺は美しい集落
  • 駐車場
  • 駐車場の案内看板
  • 各所に看板
  • 不動岩展望、道中から
  • 整備された登山道
  • 霧ヶ滝
  • 天河滝
  • 吊り橋もいくつかあります。
  • 不動滝
  • 不動岩への階段
  • 不動岩からの眺望
  • 天然公園への道
  • 天然公園展望台
  • 展望台からの眺望

 

下りのルートとした柿其渓谷から十二兼駅は基本的に長い林道を歩き進む道のりでした。途中近道となる山道も通りますが、見どころにたどり着くまで長いこと単調でなかなか根気がいりました。

しかし、見どころとなる渓谷の景色や滝が現れだすとそれは美しく、素晴らしい自然の造形の数々でした。

  • 先ほどの天然公園の展望台より
  • 周辺の散策マップ
  • 雷の滝
  • 霧ヶ滝
  • 牛ヶ滝
  • 渓谷入口

 

今回は下りでしたので入口が実質は出口でした。車で入口までも来られます。牛ヶ滝だけならばそこから30分ほどで見物に行けます。また、入り口近くに宿が一軒だけあり、そこでは小規模ですが温泉と食事も楽しめます。

今回スタッフは田立駅から十二兼駅まで撮影しながら八時間半から九時間となかなか長い道のりとなりました。

同コースだと結構疲れますが田立の滝、柿其渓谷はどちらも日帰りで楽しめるスポットで、素晴らしい景色が楽しめるのでぜひおススメです。

2000m以下の山を登るのには暑すぎず、快適でちょうど良い時期の6月、ぜひ66°NORTH製品の機能をお試しください!

Grettir Hoodie

 

 

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