Guide in Hakuba

長野県白馬村にてガイドを務める荒川智さんは66°NORTHアンバサダーの一人です。66sts-3山が好きで三日間体を動かさないと体が疼き出すという彼は、厳冬期の白馬エリアでバックカントリースノーボードガイドとしての活動を中心に夏山の連泊等のガイドも努めています。ガイドの仕事をする中で出会う人々が登頂した時に感じる喜びや、極上のパウダーに当たったときの喜びに共感出来て、その瞬間を共有できることがやりがいになると語ります。

8年間白馬に住む智さんの語るその魅力は日本でも有数の3000m級の山々が街の中から直接見られるその風景と、そこへのアクセスのしやすさだと言います。

夏は木々の緑、残雪の白、岩稜帯の灰色、空の青が織りなすどこか異国情緒のあふれるような素晴らしい景色が楽しめます。

 
 

冬には最高の雪を最高のフィールドで楽しめ、世界中から観光客が押し寄せます。ゴンドラで比較的簡単にアクセスし楽しめる箇所もたくさんあり初心者から玄人まで万人が楽しめるエリアです。自身もかなりのスノーボードフリークであり将来アラスカで滑ってみたいという彼には最高の環境なのです。

写真提供:伊藤剛 写真提供:原田岳 

そんな白馬に住みながら自身も毎日インスピレーションを受け、写真なども撮られる智さん。下の二枚は彼が撮影したお気に入りです。

荒川智さんが普段使用する66°NORTHアイテムはコチラ

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